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S2最高レート2070、最終レート2006(816位) 完全要塞メガヤドラン入り構築

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こんにちは、テトと申します。

初めてレート2000に乗ったので記念に書き込みます。

注意として、この構築は元々毒びしを撒いてボルトロスでみがまもをすることをコンセプトに組んだのですが、毒びしをうまく扱えなかったため技構成のみを変更したものになっております。ゆえに毒びしを意識したポケモン選びをしています、ご了承ください。

[個別詳細]

ボルトロス@タスキ 特性:いたずらごころ 臆病

155(4)-×-90(0)-177(252)-100(0)-179(252)

10万ボルト、めざぱ氷、電磁波、挑発

・採用理由

 みがまも要因の名残

・技構成

10万ボルト:命中安定なメインウェポン

めざぱ氷:ガブリアスや霊獣ボルトロスへの打点

電磁波:積みポケのストッパーとして採用したが、打ちたいゲッコウガやメガギャラに対してはいたずらごころの仕様変更で打てず、他の打ちたいところはそもそもヤドランで見れることが多いため、意外と打ちたい場面が少なかった。ナットレイマンムー意識の気合玉やマンムーカバルドンに対しての草結び等技範囲を広げたほうが出しやすい印象を受けた

挑発:積み防止やギミックパーティに打つ

・持ち物

 竜舞ギャラドスに対してのごまかしとして採用

努力値配分

 タスキなのでCSぶっぱ HP偶数が嫌いなのであまりH

 

ゲッコウガ@水Z 特性:変幻自在 臆病

147(0)-×-87(0)-154(252)-92(4)-191(252)

冷凍ビーム、悪の波動、ハイドロカノン、水手裏剣

・採用理由

 毒びし要因の名残。ダストシュートを警戒してくれるならレヒレを呼ばないと思った

・技構成

冷凍ビーム:ドラゴンやジャローダに対する役割遂行技

悪の波動:範囲の広い怯みのあるメインウェポン

水手裏剣:タイマン性能を上げることと、後続のドリュウズの圏内に入れることができる技。打つ場面は多かった。

ハイドロカノンカバルドンの展開を誰も阻止できなかったので水Zと共に採用。ハイドロカノンZでウルガモスや無振りリザXも確定で落ちる(リザYは無理だが、炎技やニトロチャージならば水手裏剣で落とせる)H252バンギラスは乱数で耐えてくるので注意(急所確率込みで70%で落とせる)

メガギャラに有効打がないのが辛かったが、変える技もなかった

・持ち物

 技構成参照

努力値配分

 CSぶっぱ あまりD

ウルガモス@炎Z 炎の体 臆病

161(4)-×-85(0)-186(252)-125(0)-167(252)

蝶の舞、大文字、ギガドレイン、めざぱ氷

・採用理由

 フシギバナ、ゲンガーに選出圧力をかけ、鋼に強く水に弱くない枠として採用

 ・技構成

蝶の舞:抜き性能を上げるために必要。ポリゴン2等の硬いポケモンの突破にも必要

大文字:高火力のメインウェポン。命中不安だがZ時の火力上昇とZ技は必中であることから火炎放射より優先した

ギガドレイン:水タイプを積みの起点兼養分にしたかったので採用

めざぱ氷:マンダで止まりたくなかったので採用。あまり打たなかったが、マンダがいるからウルガモスが出せないということにならなかった点では優秀

虫のさざめきは不採用だが、削れたバンギラスを倒せないこと以外で困らなかった

・持ち物

 高火力強いやったー

努力値配分

 CSぶっぱ Hを奇数にするため残りH

 

ドリュウズ@スカーフ 型破り ようき

185(0)-184(228)-80(0)-×-89(28)-154(252)

地震、岩雪崩、つのドリル、アイアンヘッド

・採用理由

 カプ系に強い地面枠として採用

・技構成

地震:威力の高いメインウェポン

岩雪崩:霊獣ボルトロスリザードンウルガモスに打つ

つのドリル:有利対面を作ったらとりあえず打てば3割でイージーウィンできる。このパーティの唯一の受けループ突破手段

アイアンヘッド:カプ系やミミッキュに打つために必要

・ 持ち物

 リザードンウルガモスミミッキュ、ゲンガーあたりの上を取りたかったので採用

努力値配分

 S:スカーフやランク+1の準速テテフ、リザードンウルガモス、霊獣ボルトや最速1舞ギャラを抜きたかったので最速

 D:無補正テテフのサイコフィールド下のサイコキネシスを確定2耐え

 A:火力が欲しいので残り全振り

  火力は微妙に足りないがDの28をAに回しても足りないので問題ないと判断した

ゲンガー@メガストーン のろわれボディ→影踏み 臆病

135(0)-×-80(0)-182(252)-96(4)-178(252)→135-×-100-222-116-178

鬼火、たたり目、ヘドロばくだん、道連れ

・採用理由

 主にレヒレ、フシギバナへの選出圧力として採用

・技構成

鬼火:後続サポートとたたりめの火力upに必要

たたりめ:火力の高くなるウェポン シャドーボールが打ちたい時は特になかった

ヘドロばくだん:優秀なメインウェポン 一貫を取りやすく打点の取れない鋼には鬼火がさせる

道連れ:要検討枠 あまり使わなかったため、挑発やヒードラン意識の気合玉でもよき

・持ち物

 メガシンカするために必要。2メガ選出をよくしたため、あまりメガ進化することはなかったが、メガ進化が必要な場面もそこそこあったためこのアイテムで良かったと思う

努力値配分

 CSぶっぱ 残りD

ヤドラン@メガストーン 再生力(最終日以外)、鈍感(最終日)→シェルアーマー

穏やか 201(244)-×-132(12)-120(0)-145(252)-50(0)→201-×-202-150-145-50

瞑想、鉄壁、怠ける、熱湯

・採用理由

 毒びしを撒いて、bもdもあげて無敵のヤドランを作ったら面白そうと思ったので採用

毒びしなくても強かった。この構築のMVP

・特性

 再生力にするとサイクルする選択肢ができ、鈍感にすると挑発持ち(特にレヒレ)に若干強くなる代わりに交代時に再生力が発動しないので瞑想がバレる可能性があるので一長一短といった感じだった

・技構成

瞑想:このポケモンの肝となる技 参考ダメ計:1積みでリザYのソーラービームが中乱数2発、2積みでコケコのエレキフィールド10万ボルトが確定3発

鉄壁:瞑想でせっかくdをあげても、剣の舞や竜舞、グロパンもちに無理やり突破されるのは嫌だったので採用

怠ける:安定した高速回復技

熱湯:タイプ相性上では無効のないウェポン。波乗りとの選択

 熱湯の利点:やけどが狙えるので、怠けるや熱湯のppを節約できたり、ミミッキュのZシャドークロー+シャドークローで乱数で落ちてしまうことのケアになったりする

 波乗りの利点:火力が熱湯より高い

無振りドリュウズへの熱湯は低乱数1発(12.5%)、波乗りが高乱1(81.3%)

ランク+2メガヤドランのH4振り霊獣ボルトへの熱湯は低乱1(18.8%)波乗りは高乱1(87.5%)

ランク+2メガヤドランのランク+1H4ふりウルガモスへの熱湯は中乱1(43.8%)、波乗りは確定1発

努力値配分

 H:ぶっぱ。偶数が嫌いなので奇数にした

 D:特殊ポケモンの受ける幅を増やすためにぶっぱ

 B:あまり 

[選出等]

選出はヤドラン+@2がほとんどで、@2の割合としてボルトロスがあまり選出されず、それ以外は均等に選出された。

対受けループにはほとんど勝てなかったが、メガゲンガードリュウズ+@1(@1はウルガモスが多かった)と選出していた。

ウルガモスを止める相手は大抵ヤドランで起点にできるポケモンだったため、相性が良かった。

ヤドランは積み技を警戒されないので、死に出しをすると一回は居座ってくれることが多かった。

[パーティの反省点]

また、ゲッコウガに対面で勝てるのがゲッコウガしかいないという構築上の欠陥があるため、ゲッコウガが入っているパーティにはゲッコウガを出さざる得ず、タスキキノガッサもとても重いためウルガモスやゲンガーでタスキまで削ってもう一体でトドメを刺すという勝ち方しかなかったのも反省点

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。